TOYOTA GAZOO Racing Podiums and promise in Finland

Pocket
LINEで送る

TOYOTA GAZOO Racing Podiums and promise in Finland

フィンランド西部のサスタマラを拠点として開催された本ラリーは、ラリー・フィンランドと似た高速のグラベルステージ(未舗装路)で構成され、勝田、新井はフォード・フィエスタR5にてSM1クラスに、ニカラ・足立組はR4車両をベースとするスバル・インプレッサWRX STIにてSM2クラスで参戦しました。

勝田・サルミネン組は最初のステージでポップオフバルブに不具合が発生し、タイムロス。トップから8.8秒遅れの9位からのスタートとなりましたが、次のサービスで不具合を解消して以降はスピードを上げ、SS6ではトップタイムを出すなど激しい追い上げを見せ、最終的に総合3位で入賞を果たしました。

SM2クラスのニカラ・足立組は序盤から彼らの良きライバルであるピエタリネン・ルマー組とトップ争いを続けました。走行した7つのステージのうち4つのステージでトップタイムを記録し、SS7で遂にクラストップに立ちましたが、次の最終ステージ(SS8)終了時点で総合同タイムとなりました。その結果、最初のステージの順位を基準とするという同選手権規定によりクラス2位となりました。

新井・レーティネン組は最初のステージでトップと1.5秒差の3番手タイムを記録しましたが、次のステージでパンクを喫し、ステージ上でのタイヤ交換でタイムをロス。続くステージでもコースオフを喫しましたが、午後には調子を取り戻し、最終的に18位でラリーを終えました。

Results:
1 Eerik Pietarinen/Juhana Raitanen (Skoda Fabia R5) 45m48.4s
2 Emil Lindholm/Mikael Korhonen (Skoda Fabia R5) +14.4s
3 Takamoto Katsuta/Marko Salminen (Ford Fiesta R5) +16.8s
4 Nikolay Gryazin/Yaroslav Fedorov (Skoda Fabia R5) +25.1s
5 Kristian Kiviniemi/Matti Kangas (Skoda Fabia R5) +28.9s
8 Jarkko Nikara/Sayaka Adachi (Subaru Impreza WRX STI) +55.5s
18 Hiroki Arai/Jarmo Lehtinen (Ford Fiesta R5) +6m01.4s

Scroll to top