WRC RALLY ARGENTINA 2019 DAY2

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WRC RALLY ARGENTINA 2019 DAY2

ラリーアルゼンチン2日目。
トヨタのタナクは、バッテリーかオルタネーターにトラブルが発生したためにリタイヤ。その結果ヒュンダイの1-2体制でこの日を終了。

ヌービル「首位を守るのは難しいだろうと思っていたが、マシンのフィーリングが良く、残念ながらタナクがリタイヤした事で、首位を維持することが出来ました」

ミケルセン「今日の結果には満足しています。午前中はマシンのフィーリングが良くなく、昼のサービスで修正してからは改善されました。ポディウム目指してプッシュ」

STANDINGS AFTER DAY 2

Neuville / Gilsoul (Hyundai i20 WRC) 2:37.23.6
Mikkelsen / Jaeger (Hyundai i20 WRC) + 45.7
Meeke / Marshall (Toyota Yaris WRC) + 1:03.2
Ogier / Ingrassia (Citroën C3 WRC) +1:06.0
Sordo / Del Barrio (Hyundai i20 WRC) +1:12.0
Latvala / Anttila (Toyota Yaris WRC) +1:28.3
Suninen / Salminen (Ford Fiesta WRC) +3:48.4
Ostberg / Eriksen (Citroën C3 R5) +12:04.5

最終日は、サービスパークの西南に広がるトラスラシエラ山脈で3本のSSが行われます。そのうち、SS16の再走ステージとなる最終のSS18「コピナ-エル・コンドル」は、トップ5タイムを記録した選手に対し、ボーナスの選手権ポイントが与えられる「パワーステージ」に指定されています。3本のSSの合計距離は53.16km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は287.07kmとなります。 

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