WRC RALLY CHILE 2019 DAY1

WRC RALLY CHILE 2019 DAY1

WRC初開催のチリがスタート。
初日はタナクがリード

初日のステージは林の中の湿った難しい路面に苦戦。濡れた板が渡された橋でブレーキが充分に効かずにオーバーシュートしそうになったオジェとタナク。
濃霧に覆われた中で作成されたノートに自信がなく出遅れたエバンス
熱狂的な観客が溢れて、一時赤旗が出たステージなどもあったそうです。

タナク
「今朝初めてチリのステージを走りましたがとてもやりがいがありました。私たちは本当に良い午後を過ごしました。 エンジニアが昼のサービスでセットアップを少し微調整した事で、車のフィーリングが良くなりました。明日はより高速のステージがあり、それは私達の車にはかなり良いことです」

オジェ
「タナクについて行くのは困難だったが、明日はまたプッシュするつもりです。明日はより高速になるので、上手くいくことを願っています。いずれにせよアルゼンチンの後、短い期間で行ったマシンのセットアップには満足しています」

1. Ott Tänak / Martin Järveoja (Toyota Yaris WRC) 1:24:12.8
2. Sébastien Ogier / Julien Ingrassia (Citroen C3 WRC) +22.4
3. Jari-Matti Latvala / Miikka Anttila (Toyota Yaris WRC) +28.8
4. Thierry Neuville / Nicolas Gilsoul (Hyundai i20 Coupe WRC) +29.5
5. Kris Meeke / Sebastian Marshall (Toyota Yaris WRC) +46.5
6. Sébastien Loeb / Daniel Elena (Hyundai i20 Coupe WRC) +48.7
7. Elfyn Evans / Scott Martin (Ford Fiesta WRC) +1:01.4
8. Andreas Mikkelsen / Andreas Jaeger (Hyundai i20 Coupe WRC) +2:08.1
9. Teemu Suninen / Marko Salminen (Ford Fiesta WRC) +2:09.1
10. Esapekka Lappi / Janne Ferme (Citroen C3 WRC) +2:18.3

競技2日目となる5月11日(土)のデイ2は、サービスパークが置かれるコンセプシオン南側の山岳エリアで、3本のグラベルステージを日中のサービスを挟んで各2回走行します。6本のSSの合計距離は121.16km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は399.96kmとなります