WRC RALLY CHILE 2019 DAY2

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WRC RALLY CHILE 2019 DAY2

ラリーチリDAY2終了して首位はタナク
2位のオジェと30秒、3位のローブと35秒のマージンで最終日に突入です。

タナク「今日は大変な一日だったし、このような変化する状況の中で何かを制御することは非常に困難です。 今日は何でも起こり得ることを見ました。 私は良いリズムになろうとしました、しかし最後のステージは雨、霧とハードタイヤを選んだため特にトリッキーでした。」

既報の通り、激しいクラッシュをしたヌービルとニコラスは怪我がなかった事は吉報でした。

病院から戻ったヌービルのコメント
「 私のペースノートは明らかに楽観的過ぎすぎていました。 車は重い衝撃を吸収する仕事をしました、そして、私たちはありがたいことに、どんな重大な怪我もありませんでした、しかし、正しく調べられるために病院に行きました。 私はすでに次のラリーを楽しみにしています。 私たちはチームと共に絶えず進歩していることを示しました、そして車はより速いスピードでより速く進んでいます。 きっと我々は昨年勝利したイベント、ポルトガルで確実にそこにいるでしょう。」

トヨタのラトバラは、コース脇の岩をヒットしドライブシャフト破損と油圧が無くなりリタイヤ。
SS7でロールしたミークはマシンにダメージは有りましたが幸いロールケージは無事だったため、昼のサービスで修復したマシンで続行中です。

End of day two (Saturday):
1 Ott Tänak/Martin Järveoja (Toyota Yaris WRC) 2h41m05.5s
2 Sebastien Ogier/Julien Ingrassia (Citroën C3 WRC) +30.3s
3 Sebastien Loeb/Daniel Elena (Hyundai i20 Coupe WRC) +35.4s
4 Elfyn Evans/Scott Martin (Ford Fiesta WRC) +1m06.3s
5 Teemu Suninen/Marko Salminen (Ford Fiesta WRC) +3m03.0s
6 Esapekka Lappi/Janne Ferm (Citroën C3 WRC) +3m13.3s
7 Andreas Mikkelsen/Anders Jaeger-Amland (Hyundai i20 Coupe WRC) +3m43.4s
8 Kalle Rovanpera/Jonne Halttunen (Skoda Fabia R5) +6m21.5s
9 Mads Ostberg/Torstein Eriksen (Citroën C3 R5) +6m55.4s
10 Kris Meeke/Seb Marshall (Toyota Yaris WRC) +7m21.9s

競技3日目最終日となる5月12日(日)のデイ3は、サービスパークが置かれるコンセプシオンの東側および南側で4本のグラベルステージが行なわれます。そのうち、SS13の再走ステージとなるSS16「ビオビオ2」は、トップ5タイムを記録したドライバーおよびコ・ドライバーに対して、ボーナスの選手権ポイントが与えられる「パワーステージ」に指定されています。4本のSSの合計距離は58.38km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は245.19kmとなります。 

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