WRC RALLY DE PORTUGAL 2019 FINAL

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WRC RALLY DE PORTUGAL 2019 FINAL

ラリーポルトガル最終日のDAY3
この日は最後のパワーステージにドラマが待っていました

まずM-SPORTからWRカーデビューとなったGREENSMITHが、ジャンプで左フロントサスを壊して、着地後にクラッシュしコースを塞いだため、既に走行を開始していたラトバラに赤旗。スロー走行を余儀なくされたラトバラに対しては、6位タイムが与えられて、総合順位では1つポジションアップした7位でフィニッシュ。

続いてポディウム目前のミークがスタート後数百m地点でコース脇の切株をヒットしてストップ。

これでほぼ順位が確定し、無難に走りきったタナクが優勝、ヌービル2位、ミークのリタイヤで繰り上がったオジェが3位という結果になりました。

ローブ
「何の問題もないわけではありませんでしたが、全体的に経験を積むことができてよかったです。 ルートは速くて狭かった、そして車の感じはかなり良かった。 すべてのファンから話題を集めるのは特に良かったです。 我々はいくつかのステージで良いタイムを出すことができました、そしてそれは今週末に何が可能であったかもしれないかについて示します。 厳しいイベントの後、チームが表彰台を獲得できて嬉しいです。」

ミーク
「今朝は総合3位の選手との差を拡げることに成功し、良いスタートを切りました。その差を保ち続けようとしたのですが、最後から2番目のステージでスピンをして遅れてしまいました。最終のパワーステージで得られるボーナスポイントは、自分にとってそれほど重要ではなかったので、無理をしてまで狙うつもりはありませんでした。しかし、右コーナー内側の草の中に木の切り株が隠れていたのを見落とし、自分のペースノートに記していなかったため、それに当たってタイヤが外側に開いてしまいました。完全に自分のミスですし、それまでは非常に力強くラリーを戦えていたので、チームに申し訳なく思います。ただし、自分にとっては今までで1番、クルマのポテンシャルを引き出せたラリーでしたので、気持ちを切り替え、今週末の戦いをポジティブに捉えたいと思います」

FINAL PROVISIONAL STANDINGS

Tänak / Järveoja (Toyota Yaris WRC) 3h20’22’’8
Neuville / Gilsoul (Hyundai i20 WRC) +15’’9
Ogier / Ingrassia (Citroën C3 WRC) +57’’1
Suninen / Salminen (Ford Fiesta WRC) +2’41’’5
Evans / Martin (Ford Fiesta WRC) + 7’08’’3
Rovanperä / Haltunen (Skoda Fabia R5) + 10’34’’2
Latvala / Anttila (Toyota Yaris WRC) + 11’28’’2
Kopecky / Dresler (Skoda Fabia R5) + 11’41’’9

DRIVERS’ WORLD CHAMPIONSHIP

Sébastien Ogier – 142 points
Ott Tänak – 140 points
Thierry Neuville – 132 points
Elfyn Evans – 65 points
Kris Meeke – 56 points
Teemu Suninen – 44 points
Sébastien Loeb – 39 points
Jari-Matti Latvala – 38 points
Andreas Mikkelsen – 36 points
Esapekka Lappi – 34 points

MANUFACTURERS’ WORLD CHAMPIONSHIP

Hyundai WRT – 202 points
Toyota Gazoo Racing – 182 points
Citroën Total WRT – 158 points
M-Sport Ford WRT – 122 points

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