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Takamoto Katsuta 13th Finish

Takamoto Katsuta 13th Finish

 Takamoto Katsuta 13th Finish TOYOTA GAZ 

Akio Toyoda ’s  Comment of WRC RALLY DE PORTUGAL

Akio Toyoda ’s Comment of WRC RALLY DE PORTUGAL

 Akio Toyoda ’s Comment of WRC RALLY DE  

TOYOTA GAZOO Racing wins the rally and the title in Australia

TOYOTA GAZOO Racing wins the rally and the title in Australia

TOYOTA GAZOO Racing wins the rally and the title in Australia

TOYOTA GAZOO RACING がWRC2018シーズンのマニファクチャラータイトルを獲得。

豊田 章男(チーム総代表)
ラトバラ選手、アンティラ選手、ラリー・オーストラリア優勝おめでとう! 苦しんだ今シーズン、最後にポディウムの頂点に立つ姿を見ることができて、本当に嬉しかった。そして、その勝利でTOYOTA GAZOO Racing WRTのマニュファクチャラーズタイトルが決まりました。

FIA世界ラリー選手権へ18年ぶりに復帰し、2年目の挑戦にしてこんなにも素晴らしい結果を得られたこと、チームの総代表として最高の気持ちです! この栄冠を勝ち取るためにヤリスを強くし続けてきたトミ・マキネンと、彼を支えてきた全てのチームメンバー、そして、そのヤリスを何があってもゴールまで走らせ続けてくれた6人のドライバー、コ・ドライバー達に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう! そして、おめでとう!

声援を送り続けてくださったファンの方々、心ひとつに戦ってきてくださったパートナーの皆様ともこの喜びを分かち合えたこと、本当に嬉しく思います。支えていただき、ありがとうございました。

この挑戦が始まる時、トミやメンバー達と“約束”したのは「自分たちは“負け嫌い”だ。一緒に勝利を手にしよう!」「そのために、常に“今のヤリス”が一番強くなっているようにしよう!」ということだけでした。走りきれなかった道、苦しめられた道を、もっと気持ち良く走るためにはどうしたらいいか? チームは常に、これを考え、日々改善を続けてくれました。

そうして“昨日のヤリスより今日のヤリスがもっといいクルマになる”ということを実践してくれたからこそ、今回の結果が得られたのだと思います。そして、このトミ達との“約束”は、今回の勝利で終わるものではありません。「もっと乗り続けていたい」「もっと攻めてみたい」と世界各地の道で、ドライバー達にそう言ってもらえるヤリスになるようこれからもチーム全員で学び続けて参ります。そして、トヨタ自動車は、ここで得た学びをお客様にいち早くお届けできるよう、努力して参ります。

皆さま、来シーズンも引き続き、応援よろしくお願いいたします。

トミ・マキネン(チーム代表)
本当に信じられない気分です。私の記憶にある中で、もっとも大変な最終戦でした。フィニッシュまであと少しというところでオットがリタイアとなってしまったのは非常に残念です。しかし、ヤリ-マティが再び勝ってくれたのはとても素晴らしい事です。また、エサペッカはポイントを獲得しタイトルに貢献してくれました。我々はこのプロジェクトを3年半前に始めましたが、想像以上にはやく進化を遂げたと思います。去年我々はこのラリーで多くを学び、データを収集しました。そして、今シーズンの後半はクルマを大きく進化させる事ができました。タイトルの獲得は、チーム全員の多大なる努力によって成し遂げられました。そして、この成功により2019年に向けて彼らの開発に対するモチベーションはさらに高まると確信しています。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC 7号車)
再び勝利を手にする事ができて本当に嬉しく思います。久しぶりの優勝にホッとしました。今日のコンディションは非常に困難で、いとも簡単にコースオフしてしまうような状況でした。自分は思い通りの結果が得られましたが、オットがあのような事になってしまったのは残念です。最終ステージのスタート前は非常に興奮していましたし、神経質になっていましたが、マニュファクチャラーズタイトルを獲得できて、本当に素晴らしい気分です。チーム、そして彼らが作りあげたものを心から誇りに思います。全員の努力と懸命な働きが報われたといえるでしょう。

オット・タナック (ヤリスWRC 8号車)
素晴らしい仕事を成し遂げた、チームの全スタッフを祝福したいと思います。選手権最強のクルマを運転し、最高の人々と一緒に戦えた事を嬉しく思います。1年を通して凄い戦いが続き、我々は常にベストを尽くしてきました。今日は非常に泥が多いトリッキーな路面でコースを外れてしまいました。私自身はこのような形でラリーが終わってしまい残念ですが、結果的に両選手権に大きな影響は及ぼさなかったと思います。今シーズンの自分達の戦いには満足していますし、来年も攻めの姿勢で臨むつもりです。

エサペッカ・ラッピ (ヤリスWRC 9号車)
今日のコンディションは非常にトリッキーで、運転を心から楽しむ事はできませんでした。今シーズンの中でもっとも大変な1日だったかもしれません。チームのマニュファクチャラーズタイトル獲得に貢献してシーズンを終えられたのは、私のキャリアにとってとても良い事です。本当は優勝したかったのですが、自分のペースを取り戻せたのは良かったと思います。私達を支えてくれたチームの全員に感謝します。

WRC RALLY FINLAND 2018 FINAL

WRC RALLY FINLAND 2018 FINAL

 WRC RALLY FINLAND 2018 FINAL ラリーフィンランドは 

WRC RALLY FINLAND 2018 DAY1

WRC RALLY FINLAND 2018 DAY1

 WRC RALLY FINLAND 2018 DAY1 タナック (ヤリスWR 

WRC Rally Finland 2018 AFTER SS1

WRC Rally Finland 2018 AFTER SS1

WRC Rally Finland 2018 AFTER SS1

FIA World Rally Championship 2018 / Round 08 / Rally Finland 2018 / July 26-29, 2018 // Worldwide Copyright: Toyota Gazoo Racing WRC
FIA World Rally Championship 2018 / Round 08 / Rally Finland 2018 / July 26-29, 2018 // Worldwide Copyright: Toyota Gazoo Racing WRC

ラリーフィンランドは、初日のターマック(舗装路)とグラベル(未舗装路)の両方を含む全長2.31kmのスーパースペシャルが行われトヨタのタナクがトップに。

オット・タナック (ヤリスWRC 8号車)
最初の市街地SSは、途中にかなりハイスピードなセクションもあり、とても挑戦し甲斐がある良いステージでした。ミスのない良い走りができて嬉しく思います。しかし明日は、今日と正反対ともいえるステージが我々を待っています。朝のシェイクダウンでは、ラリー本番に向けて準備がすべて整っていることを確認しました。我々のクルマはこのラリーで高い戦闘力があると思いますので、それを最大限引き出して走る必要があります。きっと長く、厳しい戦いになるでしょうが、我々の目標はトップに立つ事です。

End of SS1
1 Ott Tanak/Martin Jarveoja (Toyota Yaris WRC) 1m49.2s
2 Thierry Neuville/Nicolas Gilsoul (Hyundai i20 Coupe WRC) +0.7s
3 Sebastien Ogier/Julien Ingrassia (Ford Fiesta WRC) +0.8s
4 Andreas Mikkelsen/Anders Jaeger (Hyundai i20 Coupe WRC) +0.9s
5 Esapekka Lappi/Janne Ferm (Toyota Yaris WRC) +1.7s
6 Mads Ostberg/Torstein Eriksen (Citroen C3 WRC) +1.8s
7 Craig Breen/Scott Martin (Citroen C3 WRC) +1.8s
8 Jari-Matti Latvala/Miikka Anttila (Toyota Yaris WRC) +2.3s
9 Elfyn Evans/Daniel Barritt (Ford Fiesta WRC) +2.6s
10 Hayden Paddon/Seb Marshall (Hyundai i20 Coupe WRC) +2.6s

明日のステージ情報
競技2日目となる7月27日(金)は、10本のSSが行なわれます。そのうちSS4/9「アサーマキ」は新たに設けられたSSで、その他のSSもステージの一部が変更されています。また、SS3/8「ウリア」は、息を呑むようなビッグジャンプで知られるラリー・フィンランドの名物ステージです。10本のSSの合計距離は126.37km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は539.93km